WINTERGATAN

WINTERGATANというスウェーデンのバンドの1stアルバムを聴きまくっている。
どんな音楽かというと、
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グロッケン(鉄琴)とアコーディオンと
オルゴールとシンセとドラム、時々サンプラーを使って
北欧民族音楽とフォークとテクノとトロニカが渾然一体となった
歌なしインストゥルメンタルのバンドである。
メンバーが楽器をとっかえひっかえ演奏してるところが
自分もそうなので非常に尊敬するというか共感を抱いているのも
熱烈なファンになった理由とも言えよう。
冒頭に載せた写真にご注目頂きたいのですが
バンドのロゴになってるこの写真
よーく見てみると、一文字ずつが自作のテーブルになってて
そこに使用機材がしこたま乗せてあって
メンバーがそれらを演奏しているのです。
PVを見てみるとその辺がよくわかります。
演奏も生演(じゃないかもだけどほぼ忠実に弾いてる)で
シンセベースのベンドの使い方とか相当スゴい。
手弾きシンセベースでこんだけ凄いのは中々ないです。
曲のイントロはシンセのシーケンスではなくて
自作(たぶん)の手回しオルゴール!
曲が終わるとそのままPVのメイキングになるので
ぜひ最後までご覧下さい。
日本国内のメディアではまだ取り上げられてないが
こんなにライブが観たいバンドはチョー久々である。
あら恋で対バンしたいくらいです。
なぜそんなWINTERGATANに注目したかというと
彼らにはDetektivbyrånという前身バンドがあり
そのライブでテルミンを弾いていた映像を
何年か前に偶然発見して
それでファンになって注目してたのだった。

このライブ映像をご覧になると分かるが
テルミンの右側にモノサシ的な細い板が貼ってある。
(自家製と思われる)
それをギターでいうとことの文字通りのスケールにして
手をどの位置で弾けばテルミンのどの音階が出るかのガイドにしている。
こういうざっくりしたセッティングにすると
弾ける音階は2オクターブくらいに限られるが
その分、手の位置は多少アバウトでも
けっこう正確に演奏ができるのだ。
このモノサシはいいアイデアだなーと思ったのと
何と言っても曲がよかったので
それ以来ずーっと気になっていたのだった。
スウェーデンやノルウェイなどをツアーしているようで
WINTERGATENでYouTube検索すると
ライブ映像もちょいちょい出始めている。
アルバムの最後の曲でテルミンを弾いているのだが
恐らくまたモノサシ付きのやつで弾いているようだ。
もしも彼らが来日してライブでこの曲をやる時に
ゲストでテルミン弾かせてもらえたら最高なんだけどな。
今のぼくの夢です。